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フランソワ・ラマルシュ ラ・グランド・リュー グラン・クリュ(モノポール) 2017

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

フランソワ・ラマルシュ ラ・グランド・リュー グラン・クリュ(モノポール) 2017

商品番号
4573375196211
英語表記
Domaine François Lamarche La Grande Rue Grand Cru (Monopole) 2017
原産国
フランス
生産地域
ヴォーヌ・ロマネ グランクリュ
輸入元
ラック コーポレーション
容量
750ml
アルコール度数
価格 : 100,000円(税抜)
ポイント : 1,100
数量    売り切れ
 

15,000円以上お買い上げで1梱包(9本まで)配送料無料ただし、沖縄県に関しましてはお客様に1,400円御負担頂きます。

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味わいMAP

ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に位置する特級畑

品種:ピノ・ノワール
ヴォーヌ・ロマネ グランクリュ

ラマルシュ家が単独所有する、ラ・ターシュとロマネ・コンティの間に位置する特級畑です。AOC成立時には1級畑でしたが、92年に特級昇格が認められ、91年ヴィンテージから特級となっています。その最高のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格の、勇壮で荘厳なワインが生み出されます。
   

フランソワ・ラマルシュ


ラマルシュ家がエシェゾーに所有する区画は3つあり、石灰の強いレ・クリュオ、繊細なワインを生むシャン・トラヴェルサン、そしてDRCもわずかに所有するクロ・サン・ドニ。性格の異なる3つの区画がひとつなり、絶妙なバランスのエシェゾーを生み出します。

ヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌであるフランソワ・ラマルシュは、今、新たな時代を迎えようとしています。
醸造にフランソワの娘ニコルがつき、販売に姪のナタリーが加わったため、大きく若返りを果たしました。

このドメーヌは20世紀の初頭、樽職人のアンリ・ラマルシュがシャンボール・ミュジニー出身のマリー・グリヴレと結婚して創設。
その息子もアンリといい、ドメーヌを継承して1933年に結婚した際にラ・グランド・リューがドメーヌにもたらされました。

現在のドメーヌ名に冠されているフランソワが、父アンリの後を継いだのは1985年。
ラ・ターシュとロマネ・コンティに挟まれながら、AOC法制定時には1級畑だったラ・グランド・リュー。このクリマを特級畑に昇格させようとINAOに働きかけ、1992年から正式に特級畑への昇格が決定しました。

長女のニコルは2003年にドメーヌ入り。父の手を借りず初めてひとりでワインを造ったのは2006年です。
彼女はまず、葡萄畑の改革を進め、ビオロジック農法を実践。2010年には11.23haの畑すべてがビオロジックで栽培されるようになりました。
以前は機械収穫もしていたが、現在は100%手摘みであり、畑と醸造所の2回にわたって選果を施しています。

造りを見ると、除梗はヴィンテージに応じて決め、除梗の場合でも無破砕。以前よりも低温マセレーションの期間を長くし、発酵中の醸しはピジャージュよりも優しいルモンタージュが主だそうです。
16〜20ヶ月の樽熟成において、新樽率は村名40%、1級60%、特級80〜85%です。 2006年以降のラマルシュのワインで変わった点といえば、フランス人が好んで使うプレシジオン=正確さ、精緻さ。
以前からよいワインではあったがどこか粗削りな部分が感じられもしました。ここ数年のヴィンテージにそうした欠点はありません。


 

 

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