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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間10:00 〜 18:00
  • *新型コロナウイルスの影響で営業時間に関しては変更する可能性がございます。
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間11:00 〜 20:00
  • *新型コロナウイルスの影響で営業時間に関しては変更する可能性がございます
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 20:00
    土・日 11:00 〜 18:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
The Cellar Toranomonhills

ザ・セラー虎ノ門ヒルズ
6月11日 オープン決定!

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーB1F FUKUSHIMAYA内
  • TEL03-6550-9993
 

トップ>ドイツリースリング飲み比べ5本セット

ドイツリースリング飲み比べ5本セット

ドイツリースリング飲み比べ5本セット

ドイツのリースリング、皆さんはお試しいただいたことがありますか。

リースリングという葡萄品種は、「最も高貴な白ワイン」を生むものとして大変有名です。
フランスのアルザス地方をはじめ、オーストラリアなどのニューワールドでも広く栽培されるリースリング。
辛口から極甘口まで、幅広い味わいのワインを生み出します。
そんななかで、ドイツのリースリングの味わいに対しては、未だに根強い誤解があると感じます。

ドイツワインって、甘いんでしょ。

ってやつです。
かつて日本に大量に輸入され、一世を風靡したドイツワイン、確かにあいつは、甘口でした。極めてシンプルな甘口。
あいつは、かつての泡沫の日々の鮮烈な記憶にドカンと居座っているようで、数十年の時を経た今でも、そのイメージは中々根強い。
さて、そんなセピア色の思い出に縛られている皆様を解放すべく、高品質な辛口のドイツリースリングを輸入しているのが、
ヘレンベルガー・ホーフ社」。今回は、そんな輸入元のワインから厳選した5本のリースリングをお届けいたします。

同じ国のリースリングを5本なんて、起伏のないセットのように見えるかもしれません。
しかし、それは違う。皆さんが想像している以上に明瞭な個性が、それぞれのボトルに備わっています。
「土地・土壌によって味わいが異なる。」
これがワインの豊かさであるならば、それを最も強く表現しているのがドイツのリースリングであり、
その表現の繊細なグラデーションを、可視化することができるのが当セットです。

各ボトルの詳細に関しては、ここには書きません。
なぜならば、当セットをお買い上げいただいた皆様に、
ヘレンベルガー・ホーフ社 宮本氏より、「5種のリースリングワインの解説」をお届けするからです。
ドイツワインラヴァーの熱意を感じる内容となっております。ワインを飲みながら、ご一読いただけましたら幸いです。

ということで、皆様に広く強くお勧めできる本セット。
長々と書きましたが、すべて非常においしいです。

特に私のおすすめは以下2本。(どうしてだろう、高い2本ですね。)

■ゲオルグ・ブロイヤー
エステート ラウエンタール リースリング 2018
■ヴィラ・ヴォルフ
フォルスター・ペヒシュタイン リースリング 2013

極めてエレガントな味わいです。ぜひご利用ください。

こちらの5本セットを13,900円(+tax)にてご提供いたします。
希望小売価格は16,300円のところ、2,400円引き
是非お試しください!!

販売ページ

セット内容


 
ラッツェンベルガー シュロス フュルステンベルク リースリング ハルプトロッケン 2017

ラッツェンベルガー
シュロス・フュルステンベルク
リースリング ハルプトロッケン 2017

希望小売価格 :3,100円(税抜)

ライン河下りの寄港地で、世界遺産の地、ミッテルライン地域のバッハラッハ村。
風光明媚なこの地で、「リースリングの魔術師」として名を馳せているのがラッツェンベルガー醸造所です。 ドイツのワイン産地の中でも北に位置する冷涼な気候のもと、この地ならではの、まろやかで果実味に満ちたエレガントなリースリングワインを生み出し、絶大な支持を得ています。
こちらは、2016年より所有した11世紀頃の城の隣にある樹齢60年のぶどうを使用した、新しいシリーズ。 高樹齢で粘板岩土壌に深く根を張っており、とてもミネラリーで柔らかく仕上がっています。

フリードリヒ ベッカー リースリング グーツワイン 2017

フリードリヒ・ベッカー
リースリング グーツワイン 2017

希望小売価格 : 2,700円(税抜)

ベッカー醸造所のあるシュヴィゲン村はファルツの最南端。
ゴーミヨ誌にて8度にわたる最優秀赤ワイン賞受賞。「世界一エレガントなワインを造る!」をテーマにエレガントで洗練された唯一無二のワインを造る、ドイツを代表する生産者の1人です。
こちらは、ステンレスタンクと、一部を大樽で熟成されています。
ライムのような爽やかな果実味と、鋭利な酸、透明感のあるミネラルが特徴的です。
モーゼルやラインガウのリースリングとは、同じ品種でありながら一味違う1本です。

ゲオルグ ブロイヤー エステート ラウエンタール リースリング 2018

ゲオルグ・ブロイヤー
エステート ラウエンタール リースリング 2018

希望小売価格 :4,000円(税抜)

ほんの百年ほど昔。世界で最も高価とされていたワイン。
それはボルドーでもブルゴーニュでもありませんでした。
当時世界中で愛されてやまなかった、食事によく合う最高の辛口ワイン、
それはドイツワインの聖地ラインガウのリースリング種を使った辛口白ワインであった史実。 その復権に真剣に取り組んだのが、ゲオルグ・ブロイヤー醸造所前当主であるベルンハルト・ブロイヤーさん。 2004年5月20日に急逝した氏の遺志は、 若き現当主テレーザ・ブロイヤーさんに見事に引き継がれ、「ドイツワインの復興」という壮大な夢は、 着実に実を結ぼうとしています。
こちらは、ラインガウの東側、ライン河から少し離れたラウエンタール村のぶどうのみを使用した、ヴィラージュクラスのリースリング。 大樽50%、ステンレスタンク50%での熟成されます。鮮烈な酸と硬いミネラルが非常に特徴的な1本。 まさに「キレッキレ」という言葉が似つかわしいリースリングです。

ヴィラ ヴォルフ フォルスター ペヒシュタイン リースリング 2013

ヴィラ・ヴォルフ
フォルスター・ペヒシュタイン リースリング 2013

希望小売価格 :3,900円(税抜)

ヴィラ・ヴォルフは1756年J.L.ヴォルフの名前でドイツのファルツ地方に設立し18世紀には既に大きな成功を収めたワイナリーです。
しかしながら1990年代になるとワイン造りの指導を行う会社を失い、衰退します。ヴィラ・ヴォルフがその実力を再び発揮し、名声を取り戻したのは1996年ドクター・ローゼンのエンルスト・ローゼンがワイナリーを取得してからです。
2011年よりワイナリーはドクター・ローゼンで働いていた2人の若い才能あふれるカップル、パトリック・メレンドルフとスミ・ゲバウアーによって管理されています。
「ペヒシュタイン」は「悲劇の石」の意で、この畑の真っ黒な玄武岩土壌を表します。ステンレスタンクでの熟成。 派手な果実味ではないが、まろやかでしっとりとした味わい。熟成により、より柔らかな味わいに。

ドクター・ローゼン リースリング トロッケン 2018

ドクター・ローゼン
リースリング トロッケン 2018

希望小売価格 :2,600円(税抜)

ドクター・ローゼンは、ほぼ200年にわたってモーゼルの地に、ローゼン家が代々経営してきた醸造所です。1988年にエルンスト・ローゼン氏が代表者となりました。
接木をしていない平均樹齢50年以上の古い葡萄を使い、人の介入を可能な限り削ぎ落した醸造をすることで、高品質なワインを生み出します。
こちらのワインには、中部モーゼルの青色粘板岩土壌の優良畑の自根のぶどうを使用。3,000Lの大樽とステンレスタンクでの熟成。 レモンやライムを思わせる果実味に、冷涼なモーゼルならではのエレガントなボディと長い余韻を持ちます。

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