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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
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    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>新 南アフリカワインを知る!

新 南アフリカワインを知る!

新 南アフリカワインを知る!

南アフリカワインというと、まだまだ馴染みがない方が多いかもしれません。 でも、今南アフリカワインシーンがとってもアツいんです。 デンマークの「ノーマ」を筆頭に、ヨーロッパの著名レストランでも引っ張りだこなのです。 そんな活況を呈す今の南アのワイン業界を牽引するのが、まだワインを造りはじめて10〜15年位の若い後発世代。 90年代にアパルトヘイトが終焉を迎え、各国による経済制裁が解かれた後の “新しいことを自由にやろう!”という機運が高まる中、その若い世代が台頭してきました。 原料葡萄はかつてはKWV(政府によって設立された、南アフリカ醸造者共同組合連合)に一緒くたになって納品されミックスして大量にワインが生産されていました。
現在若手の生産者を中心に“量より質”のスタイルに転換中です。
今回紹介する造り手はそんな新世代生産者ばかり。 その中でも特に南アを代表する白品種である、シュナン・ブランと、ピュアでエレガント且つ芯が通ったスタイルで近年注目されるピノ・ノワールをに焦点をあてて紹介します。

南アフリカのワイン地図

そもそも南アフリカの位置からおさらいです。

日本から香港もしくはドバイ経由で25時間以上。
アフリカ大陸の最南端。

南極にほど近く、四季がはっきりとしています。

栽培エリアは西側の海沿いに集まっています。


 

では、なぜ今南アフリカで素晴らしいワインが次々と生産されているのでしょうか?
ワイン産地として一体どこがそんなに優れているのかポイントを見ていきましょう!
 

南アフリカワインのここがすごい!ポイント


古い歴史

■ワイン生産の歴史が古い
ワイン生産の歴史が古く1659年にスタートし、およそ350年間に及ぶ歴史を有しています。

1655年にオランダの植民地監督者であり、ケープ植民地を建設したことで知られる ヤン・ファン・リーベックがフランス、スペイン、ラインランドから輸入した最初のブドウを会社の庭に植えました。
そして1959年2月2日に彼は「今日、神に称賛されケープブドウからワインが初めてつくられました・・」と日記に記しています。

これは、アメリカ、オーストラリアよりも先駆けていました。
歴史が長いため、南アフリカには樹齢70年、90年、100年の自根の畑がいっぱいあります。

良い環境

■環境が良い
ワイン産地のほとんどが2004年に世界遺産に登録された自然保護地域内に位置しているため。 自然の生息地とワイン栽培の共存が持続的に行えるよう、 減農薬、減酸化防止剤など世界一厳しい法の下ワインが造られています。

ユニークな気候

■気候条件がいい
南極に程近く日本と同じように四季がはっきりとしているが、温度は低く涼しいです。 しかし、内陸部は暑いので内陸の産地は標高の高いところに位置する所が多いです。
またケープではケープドクターという強い海風がふき カビによる病害や害虫が付きにくく有機栽培が容易とのこと。非常に良い状態でぶどうが生育するので、選果する必要がないほどだそうです。

砂地の産地が多いのでフィロキセラも繁殖しにくいのもポイントです。

食事とのマッチング

■食文化も最高!
写真はアフリカーンスでBraaiというBBQ。 ぶどう樹を燃料として野生の牛を焼いて食べるそうです。
ケープタウンは世界でもベスト5に入る観光都市。 今最先端の食文化が楽しめます。 ケープポイントの先端で寒流と暖流がぶつかるため、魚介類も美味しいそうですよ。

若手が台頭

■そんな中、若い世代のブティックワイナリーが台頭
30〜40台中心の 若い世代の小規模生産者が増えています。

南アフリカでは自然保護の観点からぶどう畑を所有するには最低45haの畑に加えて1.1倍の自然な土地を同時に設けるよう法律で決まっているそうです。

小規模生産者にとっては自前の畑を持つことが難しいので、ほとんどは信頼できるぶどう農家からぶどうを購入してワインを作っています。

そのために重要になってくるのが高樹齢・高品質のぶどう樹の畑を見つけること。

若手生産者はそのような情報をシェアしながら、互いに切磋琢磨してワイン造りをおこなっています。

また新たな生産地団体・生産者団体の創設し、世界中を回りプロモーションを 行い南アフリカワイン界を牽引しています。


いかがでしょうか?
ワイン産地として、歴史的にもテロワール的にも、元々大きなポテンシャルを秘めた南アフリカが、今まさに変貌を遂げている現在進行系のエキサイティングなワインシーンを感じて頂けましたでしょうか?

そんな新しい南アフリカワインを是非、味わって体感して下さい!

南アフリカワインと和惣菜のレシピブログ下記にて更新中!
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