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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
  • 店休日月曜日定休
    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ >ラヴノー、ドーヴィサ、フェーヴル&モロー シャブリ主要生産者4本セット 選べるおまけ付き

ラヴノー、ドーヴィサ、フェーヴル・・・シャブリ主要生産者セット

ラヴノー&ドーヴィサ&フェーヴル&モロー シャブリ主要生産者4本セット おまけ付き!

シャブリの生産者を語る上で、しばしば「双璧」という言葉で語られる、2大生産者ラヴノーとドーヴィサそして今やシャブリ最高の生産者と名高いウィリアム・フェーヴル、そしてレ クロの名畑「クロ デ ゾスピス」を単独所有するクリスチャン・モローとシャブリの主要生産者のセットを組みました。

ヴァンサン・ドーヴィサと現在ラヴノーを運営するジャン・マリーとベルナール兄弟はヴァンサンとは従兄弟同士。
主に古樽を使用した醸造法が共通点としてしばしば指摘されますが、ラヴノーのほうが樽熟期間はより長く18ヶ月も樽に寝かせるそうです。

以前フェーヴルの醸造責任者ディディエ・セギュエ氏がセミナーを開催した際に、
「ドーヴィサは樽、ラヴノーは厳格さ、ウィリアム・フェーヴルはその中間のスタイル」と仰っていました。

セットの構成は下記の通り。
■ ウィリアム・フェーヴル シャブリ グランクリュ ブーグロ・コート・ブーグロ 2014
■ フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン 2016
■ クリスチャン モロー シャブリ プルミエ・クリュ ヴァイヨン 2016
■ ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ 2017

通常価格 38,700円(+tax) のところ29,800円(+tax) 8,900円引きです!
畑の違いを比べてもよし、ヴィンテージの違いを比べてもし、もちろんセラーで大事に熟成させてもよし!のセットです。

この機会に是非、シャブリを極めてみて下さい!

限定4セットの発売です。

★加えて下記のおまけが1つ選べます↓↓↓

ウィリアム・フェーヴル特製
「ロゴ入りソムリエナイフ」
レシピブック
「シャブリの食卓」
ウィリアム・フェーヴル特製
「ロゴ入りボトルスリーブ」
販売ページ

セット内容

 
フランソワ・ラヴノー シャブリ ヴァイヨン ?2016

フランソワ・ラヴノー
シャブリ ヴァイヨン 2016

通常価格 :12,000円(税抜)

グランクリュ格付け
AOC:シャブリ プルミエ・クリュ

ヴァイヨンは左岸を代表するプルミエ・クリュ。
レモンオイル、白い花、青りんごの香り。集中力があり歯ごたえのある構造を持ちます。

ラヴノーは、シャブリに6.7ヘクタールの畑を所有。そのほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュです。
現在でも収穫はハンドピッキング。古樽を用いた伝統的な醸造法をとり、ろ過はせず瓶詰めしています。
瓶詰めしてすぐのワインは大変厳格で10年近くの瓶熟を経てやっと開花するという、クラシックなシャブリのスタイル。
加えてその後10-20年はしっかりと熟成を続け、シャブリ独特のミネラル風味を漂わせ、奥行きとメリハリを備えた、真の名醸となります。

1995年にフランソワ・ラヴノーは引退し現在息子のジャン・マリーとベルナールの兄弟がドメーヌを切り盛りしています。
世界中に熱狂的なファンがいて、市場に出回るのが大変少ないワインです。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ グランクリュ ブーグロ・コート・ブーグロ 2014

ウィリアム・フェーヴル
シャブリ グランクリュ ブーグロ・コート・ブーグロ 2014

通常価格 : 14,000円(税抜)

これぞシャブリ、といったお手本のようなワイン
AOC:シャブリ グラン・クリュ

コート・ブーグロはブーグロの中でも非常に急な斜面にあり、30%以上の勾配で丘の麓の真南に面しています。表土が薄いため、自然に収量が制限されます。複雑でがっしりとしたワインになります。
粘土と石灰の小石が混じる非常に浅い土壌由来の丸みのある果実味とバランスのよいミネラルを思わせる風味をしっかり感じられる生き生きした印象。ボリューム感のある味わい。

ウィリアム・ファインズ
フェーヴルは、文献で250年前までその歴史を遡ることができるシャブリのドメーヌ。
「ウィリアム・フェーヴル」氏は19世紀末期のフィロキセラ(葡萄樹の害虫)被害、第二次世界大戦、その後の天候不良等で疲弊し衰退していたシャブリで、1950年代に家業の葡萄栽培を継承しました。先見の明があった氏は打ち捨てられていた素晴らしい区画の畑を買い進め、葡萄樹を植え替え70年代にはほぼ現在と同じ広さの畑を手に入れていました。しかしながら、後継者に恵まれず、1998年の引退時にドメーヌを売りに出します。その際にアンリオ家によって買収されました。
量より質を厳しく追求するアンリオによって様々な改革が施され、シャブリのトップドメーヌとなりました。
しかしながら、先代ウィリアム・フェーヴル氏が買い集めた素晴らしい畑がその品質の基盤となっています。

クリスチャン モロー シャブリ ヴァイヨン ?2016

クリスチャン モロー
シャブリ ヴァイヨン  2016

通常価格 : 5,700円(税抜)

豊かな果実実に包まれた、切れ味の良いミネラル感
AOC:シャブリ プルミエ・クリュ

日当たりの良い南または南東向きの斜面に広がる5区画(計4ha)のブドウを使用し、カリンや熟したレモンの風味、ほどよいミネラルを思わせる風味と樽のニュアンスのあるワインに仕上がっています

クリスチャン モロー
約12.5haを所有し、内グラン クリュが約5.5ha、レ クロの中の優れた区画である「クロ デ ゾスピス」を単独所有しています。以前からリュット レゾネを実践、2002年からは徐々にビオロジックに移行し、2010年にはすべての畑がビオロジックとなりました。収穫は手摘みで行われ、選果台をかねた収穫用の車を畑に横付けして、収穫と選果を同時に行っています。
マッサル・セレクションを実践していて、平均樹齢が80年近いヴァイヨン ギィ モローの区画から採取したクローンを使用しています。
また、平均収量50hl/haと収量を落とし、凝縮されてテロワールが見事に反映されたワインを造り出しています。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ ヴァイヨン 2016

ヴァンサン・ドーヴィサ
シャブリ 2017 

通常価格 : 7,000円(税抜)

シャブリで最も偉大な生産者
AOC:シャブリ

所有する11haの畑は2つの特級を合わせて約2.5ha、3つの1級畑が約6.6ha。近年、購入したACシャブリはまだ1ha程度で、とても世界中の需要に供給できるものではありませんが、常に高い水準の品質を保ち続ける信頼できる生産者です。

その品質に肩を並べるDomaine Raveneauとは親戚にあたります。
1920年代、ロベール・ドーヴィサ氏がドメーヌの礎を築き、ドメーヌとして元詰めを始めたのは1930年代でした。
その後、息子のルネによってさらにその名声を揺るぎないものとし、現当主であるヴァンサンは1976年からその父と働き始め、その全てを学びました。

販売ページ