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The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
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  • TEL03-3586-1075
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  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
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The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

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ランティカ・クエルチャ マティウ・ブリュット 2017

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ランティカ・クエルチャ マティウ・ブリュット 2017

商品番号
8016766000125
英語表記
L'Antica Quercia Matiu Brut 2017
原産国
イタリア
生産地域
ヴェネト
輸入元
リエゾン
容量
750ml
アルコール度数
11.5%
価格 : 3,000円(税抜)
ポイント : 32
数量
 

15,000円以上お買い上げで1梱包(9本まで)配送料無料ただし、沖縄県に関しましてはお客様に1,400円御負担頂きます。

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味わいMAP

自然農法にこだわったワイン

品種:ガルガーネガ、ドゥレッラ

ヴェネト
I.G.T.

ランティカ・クエルチャ(いにしえのオーク)はワイナリーのシンボルでもある古い楢の木にちなんでいます。
ヴェネト州コネリアーノのコミューン、ドロミテ山脈の頂からヴェニスにまたがる丘陵スコミゴの中腹に位置。
このエリアは、常にベルーノ県からの北風が吹きこんでくる場所で、多様な土壌を持つ自然豊かな有数のワイン産地として知られています。
土壌は脱炭の進んだ氷堆積(モレーン=氷河によって堆積された砂、粘土、砂利、小石の混合)。一つの畑内でも区画毎に微気候が存在し、丘陵の上部は風が強く、乾燥していて、石の多い南向き日当たり良く、下の方ではより湿度が高く粘土質な土壌を持っています。これらの個性を表現する為、区画別に分けて醸造してからアッサンブラージュしています。
カンティーナは2本の楢の古木がそびえ立つ丘から広がる25ヘクタールの敷地を所有しています。25ヘクタール中、20ヘクタールがコネリアーノでは珍しい単一畑です。石灰質が潤沢な土壌を持つ為、房は小さめで枝ぶりが良く、よりエレガントなワインが出来ます。育てている葡萄樹はほぼ90年代半ばに植樹されたグレラです。
マティウとアリオに使用しているグレラはクエルチャの東に位置する高原でカプッチーナ方式(グイヨ方式に類似)を用いて生育しています。
畑には葡萄、オリーブとザクロの木が混在して育てられています。
1800年までに製作された地図に楢の木々と葡萄畑が記されている等、一帯はカンティーナのシンボルである楢を元々育てていた形跡があります。
カンティーナの敷地内では使用していた巨大な樽をリサイクルしテイスティングルームとして利用しています。


ランティカ・クエルチャではビオロジコを採用していますが、2018年に入ってからは少しずつビオディナミに移行を始めています。彼らがオーガニック農法に転向したのは約10年前です。
ワイナリーにとって、そして自然にとって何がベストなのかを考えた先の答えがオーガニックと革新的なワインメイキングでした。
ランティカ・クエルチャは2007年からビオロジコに転向した後、イタリアの代表的な有機栽培認定機関ICEAからオーガニック認定を受けています。
伝統的な手法を用いていて、その例として緑肥(ソヴェーショ)の使用が見られます。
畑には葡萄と共に色とりどりのエンドウの花や、クローバー、カラシ菜、アブラ菜、菜の花、麦等が育てられているのですが、
これらを肥料として土に埋める事で自然に土壌に栄養や窒素を与えて、葡萄樹にとってより良い環境を整えています。
前のワインメーカーの退任後、2015年クラウディオ氏達はワイン愛好家の知人の推薦で当初エリアで知られていた有望な若手であるマルキオーリ氏にコンタクトを取ったのですが、
氏は喜んでオファーを受けワインメーカーに就任する事になりました。氏曰く、ワイナリーの方向性に共感した事がオファーを受けた最大の理由といいます。
マルキオーリ氏はワインコンサルティング企業ウヴァサピエンスのメンバーを担う傍ら、家族で経営するマルキオーリ・ワイナリーでも活動しています。
母国イタリアを初めに、フランス、ルーマニア、カリフォルニア、ニュージランドでワインメーカーとして経験を積んでおり、著名ワイナリーとのコラボも多数あります。


Matiuの由来は生まれた畑の一画に因んでおり、敷地の一画の元所有者Matiuzから名前を取っています。
手摘みした葡萄を全房圧搾し、マストと果汁を分け、冬の間シュールリーを行い春に発酵します。シャルマー方式。
透き通る麦わらのような黄金色できめ細かな泡立ちで柑橘類の爽やかな果実やハーブが香ります。
口に含むとクリーミーな泡がフレッシュで柑橘っぽさが残るフィニッシュを際立たせます。
アペリティフか白身肉、魚介、主食であればリゾットやパスタ等と合うでしょう。糖度 6g/L、酸度5.5g/L。

 

本名 凌人
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また、イタリア!という方もいるかも知れませんが、今回はヴィナイオータではありません!
営業さんが熱心なインポーター、リエゾン社のワイン。アメリカ、イタリア、ブルガリア、ドイツなどなど多種多様で中々面白いインポーターさんです。
先日「ぜひ飲んで欲しい」と売り込まれたプロセッコ。そう言われたら仕入れるしかないですよね〜。
プロセッコのイメージって個人的には甘やかでふわっとした感じ。良くも悪くも大衆的なスパークリングっていう感じ。
しかしこちらは全くそういったイメージはありません。いきなり香りにガツンとレモンや石灰的なニュアンスがきます。
果実の甘さというのはあまり感じられませんが、非常に芯のある"ドライ"な印象。
味わいも中心にしっかりとミネラルがあり、味わいの根幹を支えています。香りからも感じられるレモンがジュワっと感じられます。
これから暖かくなってお花見やBBQなどでキンキンに冷やしてグビッといきたいワインです。
今回はいろいろな料理とはあわせておりませんが、前菜だったら何でもいけるでしょうね!あとは魚貝、寿司なんかは抜群でしょう。
お料理を邪魔せず、そして引き立てる。
ワインのあるべき姿を体現するようなワインだと思います。
ぜひお試しください!

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