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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Osaki

ザ・セラー大崎

  • 営業時間平日 8:30 〜 21:00
    土日祝 10:00 〜 20:00
  • 専門スタッフ対応時間平日 16:00 〜 21:00
    土日祝 16:00 〜 20:00
  • 店休日無休(年末年始を除く)
  • 所在地東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティプラザ ウエストタ ワーB1F リラック大崎店内
  • TEL03-6674-2104
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土日祝 11:00 〜 20:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>メオ・カミュゼバックヴィンテージ入荷しました!

メオバックヴィンテーじ特集

メオ・カミュゼバックヴィンテージ入荷しました!

現当主ジャン・ニコラ・メオ氏
現当主ジャン・ニコラ・メオ氏

メオ・カミュゼの歴史は、1900年代初頭、ヴォーヌ・ロマネの生産者でありコート・ドール県議会議員でもあった、エティエンヌ・カミュゼ氏から始まりました。このドメーヌの特徴は何と言ってもその特級畑の質と量。ヴージョ村とヴォーヌ・ロマネ村を中心にクロ・ド・ヴージョ、リシュブール、エシェゾー、コルトンという4つのグラン・クリュ、6つのプルミエ・クリュを所有するブルゴーニュ屈指の名門ファミリーです。

メオ・カミュゼの持つ美しいぶどう畑
セラー

メオ・カミュゼの所有する区画はグラン・クリュの中でも抜群の立地。クロ・ド・ヴージョはシャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョの真下に位置する絶好の区画にあり、エシェゾーは畑の最上部に位置しています。リシュブールは最上部のリュー・ディ、ヴェロワーユになんと1haという広さの土地を所有。唯一コート・ド・ボーヌにあるグラン・クリュ、コルトンはラドワ・セリニー側にあるル・ロニェ・エ・コルトンの南に位置し、メオ・カミュゼのモノポールとなっています。

メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名です。
1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。

ジャン・ニコラ・メオ氏とアンリ・ジャイエ氏
セラー

収穫は全て手摘みで、ほぼ100%除梗。
アンリ・ジャイエ氏の特徴である、マセラシオン・ア・フロワ(低温浸漬)という醸造法を忠実に守ってワイン造りを行っています。ブドウのジュースに果皮などを浸し、果実の要素を抽出する浸漬という工程をごく低温で行うことで、純度やフレッシュ感を保つことができます。またグラン・クリュとプルミエ・クリュは100%新樽、その他は約50%の新樽比率で18か月間熟成させ、ノンフィルターで瓶詰されています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることで、葡萄が本来持っている自然の良さをなくさないよう、生きている成分を考慮することに細心の注意を払っています。

またジャン・ニコラは「メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール」の名前でネゴシアンビジネスも行っており、ドメーヌで網羅していないニュイのアペラシオンを揃えています。
今回はこの「フレール・エ・スール」を中心にバックヴィンテージが少量入荷致しました。
ネゴシアンものと言っても今回紹介するワインは全て短期賃貸契約によりメオ・カミュゼのスタッフが畑の管理から収穫まで、ドメーヌの畑と同様に手掛けているワインです。
「ですから、比較的お手頃価格でメオの世界を堪能でき、またドメーヌものに比べて若干早くから飲み頃を迎えるのでお得なんですよ!」と輸入元フィネス社の営業の方も熱烈お勧めしていましたよ。
*以下ワインのコメントは全てメオ・カミュゼのウェブサイトを参照しております。

メオ・カミュゼ F&S シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2006

メオ・カミュゼ F&S シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2006

21,800円(税抜)

甘くて魅力的で丸みのあるワイン。フィニッシュには多少のタンニンの余韻があります。たとえ若い時点でもしっかりとした構造を持ったワインです。
このワインのは若くして複雑さが現れタンニンは良く溶けているので、比較的早くからも楽しむことができます。

因みに2006年に関しては「良いバランスで、非常に熟した、古典的な年で、オープンで魅惑的な年」との評価です。

「Les Feusselottes」は「小さな窪み」を意味し、ブドウはシャンボールの2つの斜面の間の村の中心の地面のわずかな空洞に実際に位置しています。 土壌は浅く、このワインのミネラル感のあるフィニッシュと関係しているかもしれません。
限定2本

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メオ・カミュゼ F&S シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2008

メオ・カミュゼ F&S シャンボール・ミュジニー レ・フスロット 2008

19,800円(税抜)

2008年は9月に吹いた北風によって、色は深く、新鮮な果物の香り、そして豊かな酸がのった葡萄を収穫できた年。 若い頃は飲みにくいが熟成に豊かに変化を期待できる。偉大なワインになるポテンシャルを備えています。
限定2本

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メオ・カミュゼ F&S ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ペリエール 2003

メオ・カミュゼ F&S ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ペリエール 2003

24,800円(税抜)

ニュイ・サン・ジョルジュ一級畑
ヴォーヌ・ロマネなどと比べて時に素朴と評価されることの多いニュイ・サン・ジョルジュですが、このワインは全く違います。
ニュイ・サン・ジョルジュの南に位置する丘の上に位置する石の多いこの畑から産み出されるワインはコート・ド・ニュイのすばらしいテロワールの美しさと複雑さを表現しています。
恐らくは土壌のミネラルから来るのか、通常は東西の方向に植える葡萄樹の畝を南北に植えているためなのか・・・

2003年は熱波の年。イチジクや葡萄のドライフルーツのような香りと非常にシルキーな質感のワインは、強く豊かです。その為、熟成に非常に時間がかかっています。ワインを開ける時は早めの抜栓が勧められています。
限定2本

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次の商品  メオ・カミュゼ(ドメーヌ) ヴォーヌ・ロマネ オー・ブリュレ 2007   拡大画像 ※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。 メオ・カミュゼ(ドメーヌ) ヴォーヌ・ロマネ オー・ブリュレ 2007

メオ・カミュゼ(ドメーヌ) ヴォーヌ・ロマネ オー・ブリュレ 2007

42,800円(税抜)

パワフルでシリアスなワイン。その凝縮感とスパイシーはノートが特徴です。
ヴォーヌ・ロマネの特徴を良く表し、突出したアグレッシヴな要素はありませんが、非常にバランスの取れたワインで最終的に“輝く”複雑なワインです。
オー・ブリュレは、グラン・クリュ、リシュブールのすぐ北に接しているクリマで、そのテロワールの素晴らしさから、メオ・カミュゼの中でもグランクリュに匹敵する人気と評価のプルミエクリュ。オー・ブリュレの中で最高峰です。
東に向いているのである程度の新鮮さがあり、表土は浅く鋤は“岩”と呼んでも差し支えのない石にすぐに当たってしまいます。

冷涼な2007年ヴィンテージはエレガントでフレキシブルなワインを生み出しました。当初は軽すぎるヴィンテージと評価されましたが、実際には多くの魅力とバランスを持っています。2007年のワインは今でも十分飲み頃ですすが、まだ熟成する可能性を持っています。
限定1本

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