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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
  • 店休日月曜日定休
    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>ロス・ヴァスコス&ラポストール

チリ 特集

ロス・ヴァスコス&ラポストール

ロス・ヴァスコス
ロス・ヴァスコスへの入り口
ロス・ヴァスコスの看板

1988年、ラフィットグループは1750年創業の「ロス・ヴァスコス」を取得、経営を開始します。「チリにおけるプレミアム・ワインのパイオニアになる。」それがロス・ヴァスコスの原点です。最大の魅力は、プレミアム・ワインづくりに理想的な微気候=ミクロクリマ。三方を山で囲まれたコルチャグア・ヴァレーのカニェテン盆地は太平洋から約40キロメートル。夜の間に吹き込んだ海からの冷涼な風が、日中の強い日射による気温の上昇を緩和し、ぶどうの完熟をうながします。また、充分な水源があり、霜害のリスクが少ない半乾燥土壌であることなども理想にかなっていたのです。

収穫したぶどう
収穫

ラフィットグループでは、「ロス・ヴァスコス」にテクニカルディレクターを派遣しています。その統括菅理のもと、この恵まれた土地のメリットを最大限に活かすべく、土壌の地質を区画ごとに分析し、ぶどうの樹を植え替え、最新の設備を導入するなどラフィットの知識と技術を惜しみなく注いできました。

ぶどうの収穫の大半を手摘みで行い、シャルドネ種とソーヴィニヨン・ブラン種は、若々しさとアロマを保つため低温発酵、その後すぐボトルに詰めます。カベルネ・ソーヴィニヨン他、赤ワインは、各区画ごとに収穫したぶどうを、それぞれ別のステンレスタンクで発酵。テイスティングを重ねて、アッサンブラージュ(ブレンド)していきます。グランド・レゼルブ以上のワインはその一部をラフィットグループ専用の樽工房でつくった樽で熟成させています。テロワールの長所、その複雑性を活かしながら、バランス良く上品に仕上げるワインメイキング、これこそがチリで類のないエレガントさを生みだしているのです。

ラポストール

アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシリル・ド・ブルネ
セラー

1994年、グラン・マルニエ創業者のひ孫である、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシリル・ド・ブルネが設立したワイナリー。コルチャグア、カチャポアルとカサブランカに370haの自社畑を所有。チリでも有数の赤ワイン産地コルチャグア・ヴァレーのサンタ・クルス近くに醸造施設があります。
グラン・マルニエでの成功体験とフランスでのワイン造りの経験を活かし、チリのテロワールを重視したワイン造りを行っています。

ラポストールの施設
収穫

チリのテロワールのありのまま表現するため、徹底したワイン造りを行っています。栽培では火山性の養分の少ないチリの土壌で、丁寧なキャノピーマネジメントと灌漑による生育コントロールを行っています。密植と収量制限により凝縮味のあるブドウを実現し、赤外線写真で生育状況をモニターで管理するなど、妥協しないぶどう栽培を行っています。現在、オーガニック農法の認証「Ceres」、ビオディナミ農法の認証「Demeter」を取得しています。

醸造においては、手間隙かけて育てたぶどうに負荷をかけず、自然な状態でワインに表現するため、光学式の選果台を導入し、徹底した選定を行い、自然酵母を使用しています。また、二酸化炭素排出を抑える枠組みの設定や搾りかすの堆肥利用など、自然完了に配慮し、サステイナブルな造りを実施しています

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