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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
  • 店休日月曜日定休
    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>ルフレーヴ

ルフレーヴ 特集

ルフレーヴ

2014年ヴィンテージのチーム
ヴィルヘルム・ヴァイル


ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェ随一の造り手で、全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではありません。 ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立しました。 ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画しました。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙となったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴ氏が一人でドメーヌの経営にあたっています。

古いアーチ型のセラー
セラー

ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものぶどう畑を所有する大ドメーヌであり、なんとその大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めています。 ルフレーヴでは、グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていましたが、91年、ついにモンラッシェを入手。面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さです。

またルフレーヴはピュリニー・モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していましたが、1995年に一部をシャルドネに植え替え、2000年にムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在、ドメーヌのラインナップに赤ワインはありません。

シュヴァリエ・モンラッシェの畑
セラー

ルフレーヴで特筆することは、ビオディナミによるぶどう栽培です。 80年代末、ぶどう畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロード氏は、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒しました。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。

冬のピュリニー・モンラッシェの畑
セラー

ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとっています。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴァイヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要します。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ・マニアを虜にして離さないのです。

※アンヌ・クロード・ルフレーヴ氏は昨年4月5日、乳がんのため自宅で亡くなりました。よって今回リリースされた2014年ヴィンテージは彼女が直接関わった最後のヴィンテージになります。今後手に入れることが難しくなると予想されます。この機会にお試しくださいませ。

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