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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Osaki

ザ・セラー大崎

  • 営業時間平日 8:30 〜 21:00
    土日祝 10:00 〜 20:00
  • 専門スタッフ対応時間平日 16:00 〜 21:00
    土日祝 16:00 〜 20:00
  • 店休日無休(年末年始を除く)
  • 所在地東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティプラザ ウエストタ ワーB1F リラック大崎店内
  • TEL03-6674-2104
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土日祝 11:00 〜 20:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>ロワール特集

ロワール特集

ロワール特集

ロワールミニマップ

〜ロワールの基礎知識〜

ロワール地方はフランス北部のロワール川流域に位置するワイン産地です。ロワール川は南フランスを源流とする川で、全長が1000キロメートル以上もあるフランス最長の河川です。 穏やかな気候のロワール地方は、古城が点在する「フランスの庭園」としても有名です。 横に長いロワール地方は大きく4つの地域に分類されます。東から順に「ペイ・ナンテ地区」、「アンジュ・ソーミュール地区」、「トゥーレーヌ地区」、「サントル・ニヴェルネ地区」となっています。 ロワール川流域の土壌はバラエティに富んでいて、地区ごとに特色のあるワインを造っています。 ロワール地方で造られているワインは白ワインが一番多く、全体の半分程を占めています。数量は白ワインの4分の1程ですが、ロゼワインも有名なものが多く、様々なタイプのロゼワインが揃っています。 ロワール地方のワインは産地によって多少異なりますが、寒い地域と言うこともあり、さっぱりしたワイン、酸味が強いワインが多いのも特徴です。

ロワール最大の城、シャンボール城

シャンボール城

〜ロワールの歴史〜
15世紀、百年戦争も終盤の頃、フランスがイギリスの侵略を受けて国内が混乱している中、フランスの王都・パリもイギリスの支配下にありました。
ロワールに逃れたシャルル7世は1427年、シノン城に宮廷を置きました。そこへ神のお告げを聞いたというジャンヌ・ダルクがシャルル7世を訪ねます。
その後、ジャンヌ・ダルクの活躍でイングランド軍はオルレアンの包囲を解いて撤退せざるを得なくなり、シャルル7世率いるフランス軍が一気に形勢を逆転させていきました。
快進撃を続けるシャルル7世はランスへ赴き、ノートルダム大聖堂で正式にフランス王として戴冠式を挙行しました。

では、産地ごとにロワールのワインをご紹介いたします!!

ロワール地方の地図↓

シャンボール城

Pays Nantais〜ペイ・ナンテ地区〜
河口の都市「ナント」は世界史にも登場する有名な都市です。世界史をとっていた方は「ナントの勅令」を思い出されるかも知れません。
ここは18世紀初頭に猛烈な寒波に襲われ葡萄畑が全滅して以来、霜害に強い「ミュスカデ」という白葡萄が栽培されています。ミュスカデから造られたワインはライトタイプでフレッシュ&フルーティ、ミネラルや花の香りのするカジュアルな辛口タイプです。また、「シュールー・リー」という製法を用いアミノ酸のうまみを加えたワインとしても有名です。この製法の為に微発泡している事も多いのが特徴です。

ドメーヌデュコニェット

ドメーヌ・デ・コニェット
ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ キュヴェ・セレクション・デ・コニェット 2015

価格 : 1,350円(税抜)

代々葡萄栽培を行っているペロー家。以前はバルクでワインを販売していましたが、現在の当主からドメーヌ元詰めを実現、兄弟で栽培と醸造を担当しています。このアペラシオンでは珍しく手摘み収穫を行っています。また、ミュスカデが熟成することを知ってもらうために、長熟向けのキュヴェを造っています。伝統的なシュール・リー製法で、ミュスカデらしい爽やかな果実味とふくらみ、複雑味が感じられます。

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Anjou & Saumur〜アンジュー&ソーミュール地区〜
アンジュー市は温暖な冬に快適な夏という緯度の割には温暖で気候の変化が少ない地域です。日照時間にも恵まれています。ソーミュール市はアンジュー市からロワール川の約40キロ上流にあり、豊かな四季を感じることが出来る地域です。 アンジュー地域は石灰質と片岩質土壌で、ソーミュール地域は石灰質の土壌となっています。この石灰質の土壌はテュフォーと呼ばれ、住居やシャトーに使われる他、ワインを熟成、貯蔵させるカーヴとしても利用されています。 造っているワインは赤ワインの方が多いですが有名なのは白ワインやロゼワインです。白ワインは遅摘みや貴腐ワインなどの甘口のワインから辛口ワインまであり、ロゼワインは半甘口や甘口のワインを造っています。辛口の白ワインである「サヴニエール・クレ・ド・セラン」はフランスの五大白ワインの一つでもあります。

ニコラジョリー サヴニエールレヴュークロ

ニコラ・ジョリー
サヴニエール・レ・ヴュー・クロ 2014

価格 : 3,600円(税抜)

ビオディナミの伝道師と言われるニコラ・ジョリー氏のドメーヌ。シュナン・ブラン100%から造られます。エレガントな酸が心地よく、アーモンドやナッツ、フレッシュフルーツのニュアンスがあります。

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ニコラジョリー クロドラクレドセラン 2014

ニコラ・ジョリー
クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2014

価格 : 9,000円(税抜)

1130年にシトー派修道院によって拓かれた由緒ある葡萄畑で、7haの全てをジョリー家が単独所有。栽培・収穫はすべて馬と手作業で行なわれ、平均樹齢40年のシュナン・ブラン種から規定の約半分の18−25hl/haの低収量でワイン造りが行なわれています。世界最高峰の辛口シュナン・ブランと形容しても過言ではない程の圧倒的な厚みと味わい深さが感じられます。

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Touraine〜トゥーレーヌ地区〜
トゥーレーヌ市を中心にぶどう畑が広がっています。中世の古城が多く残っており、「フランスの庭園」と呼ばれています。 この地域を流れている河川はぶどう栽培に適した環境を作り出しています。珪土質、粘土石灰質や砂利の土壌で、ぶどう畑は日当たりの良い斜面にあり、栽培条件にも恵まれています。 ワインは赤、白、ロゼにスパークリングと様々なタイプのワインが造られています。ぶどう品種は白はシュナンブランやソーヴィニヨンブラン、赤だとカベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨンが多く使われています。

ミショー トゥーレーヌ SB 2015

ドメーヌ・ミショー
トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン 2015

価格 : 1,500円(税抜)

ドメーヌ・ミショーは3世代に渡って家族経営で運営するドメーヌで、現当主はティエリー・ミショー氏。ロワール河の支流、シェール川の右岸にある南〜南東向きの日当たりのよい場所に畑があり、シレックス(火打石)が豊富な砂質の土壌となっています。

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ミショーエクラドシレックス2014

ドメーヌ・ミショー
トゥーレーヌ エクラ・ド・シレックス 2014

価格 : 2,200円(税抜)

完熟したブドウを使用しているためしっかりした色合いを持つ。柑橘系や白い花のような香り。厚みがありふくよかな味わい。味わいには砂や石の土壌の存在を感じさせる独特のミネラル感がある。最後にミントのフレッシュなニュアンスが残り、非常に爽やか。

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Touraine〜サントル・ニヴェルネ地区〜
サントル・ニヴェルネ地区はロワール川の上流、フランス中央地域です。古都ブルジェ市を囲むようにぶどう畑が広がっています。冬は寒く、夏は暑い、気温の変化が激しい地域で、土壌は石灰質がほとんどです。生産しているワインは白ワインが多いのですが、赤ワインやロゼワインも少量ですが造っています。他のロワール地区の白ワインがシュナン・ブラン主体なのに対して、サントル・ニヴェルネ地区はソーヴィニヨン・ブラン主体でワインが造られています。ロワール川を挟んで右岸に位置する「プイィ・フュメ」、左岸に位置する「サンセール」が特に有名なワインです。

ノゼ サンセール2015

ドメーヌ・デュ・ノゼ
サンセール・ブラン 2015

価格 : 2,300円(税抜)

サンセールならではの果実味、フレッシュさを保つため醸造には全てステンレスタンクが使われ、酵母はこの土地からとれたものを培養し使用しています。透明感があり、ソーヴィニヨン・ブランらしいハーブがかった香りがグラスから立ち昇ってきます。口に含むと、香りからフレッシュな果実味に加えて、極めて上質でエレガントな酸味が広がります。余韻は細くそして長く、繊細な香りと爽やかな酸味にいつまでも包まれます。

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ノゼ ロゼ2014

ドメーヌ・デュ・ノゼ
サンセール・ロゼ 2014

価格 : 2,300円(税抜)

現在のドメーヌ当主であるフィリップ・ド・ブノワ氏の父親が、もともと祖先がフランス革命前に持っていた土地を1970年に買い戻しました。その土地を開墾し、ブドウを植えて初めてワインを造ることができたのが1973年。2006年にようやく全ての畑の植え付けが終了しました。湿度、気温、降雨量の計測器を畑に何箇所も設置し、畑の環境を常にチェックすることで農薬の使用を極力制限、リュット・レゾネを実践しています。畑は石灰質と粘土の混ざった土壌。貝殻や火打石が多く混ざる土壌で、ミネラルがしっかりしたワインが生み出されます。 ロゼ専用の小さな区画より造られるピノ・ノワール100%、のロゼ(セニエではなく圧搾の際に色を抽出している)。辛口で、非常にフレッシュで、小さなベリー系の香りが楽しめます。年間生産本数は約1,800本。

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ジットン

ドメーヌ・ジットン
プイィ・フュメ クロ・ジョアンヌ・ド・リオン 2014

価格 : 3,600円(税抜)

1945年に設立。30haを所有。土壌のそれぞれの特性を生かして区画毎にワインを造り、ラベルに畑名を表示しています。よく熟した果実のアロマが高く、厚みのある味わい。アフターテイストの長さも特徴です。

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