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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Osaki

ザ・セラー大崎

  • 営業時間平日 8:30 〜 21:00
    土日祝 10:00 〜 20:00
  • 専門スタッフ対応時間平日 16:00 〜 21:00
    土日祝 16:00 〜 20:00
  • 店休日無休(年末年始を除く)
  • 所在地東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティプラザ ウエストタ ワーB1F リラック大崎店内
  • TEL03-6674-2104
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土日祝 11:00 〜 20:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>アンリ・ボワイヨ

アンリ・ボワイヨ

アンリ・ボワイヨ

アンリボワイヨさん
 

ボワイヨ家は1630年からの記録に残るヴォルネイで最も古い家柄の一つで、ドメーヌの創業は1885年。現在の当主アンリ・ボワイヨ氏は5代目で、その息子も2006年からドメーヌの仕事に参加しています。ピュリニー・モンラッシェとヴォルネイを中心に約15haの畑を所有しています。また、1996年に白ワインのネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエクリュやグランクリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけから葡萄もしくは果汁の状態で購入しています。

完璧主義者と評される、アンリ・ボワイヨ。栽培はリュット・レゾネで、除草剤・殺虫剤は一切使わず、年に8〜10回畑の工作を行うことで雑草を排除し、必要最低限の農薬使用によって病虫害の防除を行っています。完全なフェノールの成熟を得るために、収穫は限りなく遅く行い、全て手摘み。収穫量を抑えるために、剪定を厳しく行い、摘芽をしっかり行うことにより、凝縮された葡萄を得ています。平均収量は白が45hl/ha、赤が35hl/haですが、年によっては赤の収量が15hl/haまで落ちることもある程です。アンリ・ボワイヨは選果の基準が非常に高く、他の生産者ならワインに使用するような葡萄も、納得がいかないものは全て捨てるという徹底ぶり。病気が広まった年は選果をピンセットで行うことや、暑い年には誰よりも先に収穫することを決定するなど、彼の葡萄の品質に関するこだわりは、他の多くのブルゴーニュの生産者の中でも類をみないほどです。

ボワイヨ ボトル

彼は、「ピノ・ノワールの真の魅力はギリギリの気候条件の中で見せる繊細さやエレガンスだ」という考えの下、世間では高評価を受けるグレートヴィンテージよりも、むしろ難しいヴィンテージにこそ価値を見出し、ピノ・ノワールという品種の可能性と、本来の持ち味である「繊細さ」を追求したワイン造りを行っています。
白ワインについては、「ミネラル感をたっぷり含んで、 フレッシュで混じりけのない透明感を持った、優雅さを感じさせる」ことを追求しています。

名声を手にして以降も、彼の挑戦はとどまるところを知りません。格下げした村名ワインだけを使って「最高のブルゴーニュ・ルージュ」を造ったり、「シャンパーニュに匹敵するクレマン・ド・ブルゴーニュ」を造るために最適のシャルドネを捜し歩き、ノンドザージュでクレマンを造ったりと、どちらも大赤字のようですが、アンリ・ボワイヨはブルゴーニュの「基準」を上げるために、可能性に挑戦するために続けています。

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