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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
  • 店休日月曜日定休
    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ> ピエール・モレ

バス・フィリップ

 ピエール・モレ

ピエール・モレ氏
当主のイゴール・シュツィクイェヴィッツ氏




ビオディナミを実施している畑の土
ドメーヌ・デ・ザムリエの畑




ブルゴーニュ伝統のカーヴ
ドメーヌ・デ・ザムリエの畑


モレ家の歴史は少なくとも16世紀に遡ります。先祖代々ブドウ栽培とワイン造りに携わり、1793年、それまで定住していたシャサーニュ・モンラッシェからムルソーへと移住しました。
ピエール・モレの父、オギュスト・モレは、若手営業マンとして数ヶ月間製薬会社に勤務した後、1935年、ドメーヌ・デ・コント・ラフォンの分益小作人へと一念発起したのでした。
1929年の世界恐慌以来ワイン業界の経済は大きく落ち込み、ヴィニュロンたちは収支を合わせるのに苦労していました。
ドメーヌ・デ・コント・ラフォンの総計14ヘクタールの畑はそういった状況下9人の小作人たちに分配されていきました。
ブドウ樹は古く、区画の幾つかは植え替えの必要がありましたが、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルムといった、ムルソー随一の格を誇る理想的テロワールの畑だったのです。
1971年末、ピエール・モレがドメーヌで働き始めたのを期に、オギュスト・モレは畑の分益小作権を徐々に息子に譲っていきました。
こうして彼は、ラフォン家、ポワリエ家、モレ家のメタヤージュの畑のブドウ栽培とワイン造りに従事するようになりました。
1984年、ラフォン家が自身でブドウ栽培をしようと決意し、それまで委託していた畑を少しずつ回収し始めました。
そこでピエール・モレは、例えば1986年には一部のムルソー・シャルムを、1991年収穫後にはモンラッシェを、分益小作権に終止符を打ちラフォン家に返還しなければなりませんでした。
同じ頃、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・ルフレーヴで技術責任者を担うジャン・ヴィロ氏を引き継ぐため、ピエールはルフレーヴで働き始めました。
ジャン・ヴィロ氏は1989年末に正式に引退し、一年かけてゆっくりと技術を引継いだピエール・モレは、ドメーヌ・ルフレーヴの技術責任者に着任しました。
こうしてピエール・モレは1988年から2008年7月迄の20年間、自身のドメーヌワインと、補填的に起こしたネゴシアン・エルヴール部門、さらにドメーヌ・ルフレーヴの技術総責任者(畑およびセラー)とに、平行して取り組んだのでした。

1991年からピエール・モレは自社畑で有機栽培を始め、早くもビオディナミのプレパラシオンを幾つか実施していきました。
1997年末にはドメーヌ全体を完全にビオディナミに移行。ちょうどこの頃、父と共に娘のアンヌが共同経営責任者としてドメーヌに従事するようになりました。
土を耕作したり必要に応じて堆肥を与える事で土中の微生物の活動が活発になり、ブドウ樹が対抗力を得て健康になります。
健全なブドウ樹は自力であらゆる寄生虫や病害に耐えてくれるので、私たちヴィニュロンは自然の産物だけで作られた農薬を、的確なタイミングで極少量散布すれば済むのです。

シーズン中つねに注意深く手を入れ育て上げたブドウ樹から、健康でよく熟れた果実を手摘み収穫。
ブドウは醸造所へそっと運ばれ、畑の中に生息した野生酵母によってナチュレルに発酵が始まります。
ブルゴーニュの伝統的な丸天井の古いカーヴは、発酵プロセスに好ましい環境です。

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