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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Osaki

ザ・セラー大崎

  • 営業時間平日 8:30 〜 21:00
    土日祝 10:00 〜 20:00
  • 専門スタッフ対応時間平日 16:00 〜 21:00
    土日祝 16:00 〜 20:00
  • 店休日無休(年末年始を除く)
  • 所在地東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティプラザ ウエストタ ワーB1F リラック大崎店内
  • TEL03-6674-2104
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土日祝 11:00 〜 20:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

トップ>ラディコン

ラディコン

ラディコン

昨年9月に亡くなられたスタンコ・ラディコン氏
マッツェイファミリー

オスラーヴィエで戦後間もなく、現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリーです。
1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なぶどうの導入。
畑をヘクタールあたり9500-10000本を高密植にし、過熟気味のぶどうを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上で世界中で採用されている手法をとってきました。
しかし、1995年からピノグリージョ以外の白ぶどうに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめます。(インポーター資料より)

ラディコンの醸造施設
ダンジェルヴィーユの畑と綺麗な町並み
ラディコンが特注しているラディコングラス
ダンジェルヴィーユの畑と綺麗な町並み

【生産者より】
私たちのワイナリー哲学は常に、大地と環境に最大限の敬意を払った、自然なワインを造ることでした。1995年以降、畑では化学肥料の使用をやめ、葡萄の木への薬剤散布も必要最低限まで減らし、消費者の健康に有害でないと保障できる製品のみを使用しています。数年後には正真正銘の無農薬有機葡萄を生産することができるようになるでしょう。
ここ数年で私たちのワインの醸造方法は劇的に、ともすると多くの消費者に受け入れられにくい方向へと変化してきました。だからこそボトルを開けた時にどんなタイプのワインを皆さんが目の前にすることになるのか概略だけでも説明しておきたいのです。
適切な時期に葡萄を間引くことで、葡萄の収量を1ヘクタールあたり5トン以下にします。完熟したぶどうはワイナリーへ運ばれ、除梗し木製の発酵槽へと移され、日に4回の攪拌をしながらマセレーション(醸し)を行います。
つまり、白葡萄にも赤ワインを造る時と同様の醸造方法を採用していることを意味し、白には10-12日間の、赤には3週間のマセレーションを行います。
この醸造方法では、白がとても濃い色を呈するのはいたって普通のことであり決して酸化しているわけではありません。
ワインが少し濁っている場合があるかもしれませんが、これは葡萄畑と同様の哲学をワイナリーで実践しているからでいかなる化学薬品もフィルタリングも採用しないためです。
ワインは色が濃い以外に、香りの上でも味覚の上でも豊かで複雑と同時に消化しやすく健康によいものとなっています。こうして造られたワインはアンティパストから肉料理まで多くの料理と合わせることができます。
白は15℃、赤は18℃くらいで飲まれること、冷蔵庫で保存されないことをお勧め致します。

販売ページ